TOEIC 700点はどれぐらい大変?とるための勉強方法を紹介

TOEIC700点というのは、一つの基準になるといえます。イメージとしてTOEIC600点代と700点代あるというのでは、資格の保有という意味でも変わってきます。

本記事では、TOEIC700点の社会的評価と、TOEIC700点を獲得するための勉強法のコツについてお伝えします。

TOEICの平均点より120点高い

TOEIC700点がどれくらい凄いのか実感できない方も多くいらっしゃると思いますが、実は700点はTOEICの平均点よりも120点も高いんです!

700点以上の点数を記録したことがあるのはTOEIC受講者の30%と低い割合。TOEICの公式サイトでも730点以上は「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」とかなり高い評価になっています。

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2019年5月3日

TOEIC 700点は履歴書で十分アピールになる

TOEICの700点は上記のようにTOEICの受験生の中でも低い割合です。TOEIC700点は英検に置き換えると準1級レベルとも言われているので、自身のスキルとして就職や転職の際に履歴書に書いても十分にアピールになります。ちなみに、新卒内定者のTOEIC平均点は約550点で、入社2~5年目のTOEIC平均点は約500点となっています。

これから英語を使う仕事はますます増えていくことが予想されているので、将来英語を使う仕事に就きたい人はまずはこのTOEIC700点というスコアを目標に勉強するといいでしょう。

TOEIC用の練習量をこなす必要がある

TOEIC700点を取るにはどのように勉強を進めていけばよいのでしょうか?

700点を目指すにはかなりの練習量をこなす必要があります。

社会人の方で時間を作り出すことが難しい人でも毎日1時間以上は通勤やテレビのCMといった隙間時間を活用して勉強するようにしましょう。

TOEICの勉強では少しの時間の積み重ねで練習量はかなり異なってくるので、単語などの暗記系のジャンルは意識して勉強してみるといいでしょう。

TOEIC 700点では文法問題対策が必須

TOEIC700点を取るには具体的にどのような勉強を進めていけばいいのでしょうか?

TOEICはリスニングとリーディングの2つのパートの分かれていますが、特に注意すべきはリーディングパートです。

単語や語彙力は暗記で対応することができますが、TOEIC700点を目指すには文法問題の対策は欠かせません

文法はただ暗記するだけでなく、英文の構成を理解して解くように意識しましょう。その他にもTOEICは特別な問題構成をしているので、過去問などで事前に把握しておくようにしましょう。

時間配分に気を付けよう

TOEICで最大の敵となるのが時間です。

TOEICではリスニング・リーディング合わせて2時間しかありません。そのため多くの人が試験時間中に最後まで終わらせることができずに終わってしまいます。

そこで、事前に過去問などで自分の問題の解答ペースを把握しておいて、どれくらいのペースで回答していけばいいのか把握しておくといいです。

またパートごとに目安の時間を定めて試験中は時計をこまめに確認して、試験時間中に終わらせるよう注意しましょう。

TOEICの時間配分を上手にして、高スコアを目指しましょう!

2019年5月4日

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