TOEIC Part2を攻略するための秘訣をご紹介!

TOEIC part2はリスニング応用問題

TOEIC part2はリスニングの応用問題に分類されます。問題用紙に選択肢も印刷されておらず、短い質問文章とそれに対する選択肢3つが読み上げられます。

そして、その選択肢の中で質問文に最も適切な物を選んでマークアップするという形式です。

初めてだと、何も印刷されていないのでかなり戸惑います。文章は短いながらも、全てを聞き取って回答することが求められ、part1よりワンランク上の応用問題とされています。

TOEIC part2が簡単そうに見えて苦手な人が多い理由

質問文、選択肢共に、一つ一つ見るとそれほど難易度は高いように見えるのですが、part2は苦手な人が多いpartです。

part2が苦手な理由①テンポが重要

質問文・選択肢をきちんと聞き取ろうと躍起になってしまうためです。

試験だしいいのでは?と思ってしまいますが、part2攻略にはテンポが必要です。すべてをしっかりはっきり聞き取って、理解して「じゃぁどれが正解?」と思った時にはすでに時間切れなことが多いのです。

part2が苦手な理由②センテンスが短い

part2が苦手とされる理由にセンテンス(文章)が短いことが挙げられます。「逆なんじゃない?」と思うかもしれませんね。

しかし、短くて一見理解しやすそうな文章であるからこそ、「全部聞き取らなきゃ!」と完璧を目指してしまい失敗するパターンが多いようです。

さらに引っかけも多く、英会話に慣れていない人や傾向を知らない人は引っ掛かりやすいのです。しかし文章が短いために集中して取り組めば、すぐに点数アップが期待できるのもこのpart2の特徴です。

WH疑問文関連の問題の攻略法

WH疑問文はWhere、When、Howなどの疑問詞が付いた文章です。

これが付いていることで、回答がある程度予想できます。また、必ず文頭に疑問詞が来るためリスニング中は「質問文の頭を要チェック!!」です。

Whereなら人や時間の選択肢はあり得ませんし、Whyなら回答に「Yes/No」が来ることはありません。このような「〇〇ときたら△△」という組み合わせを覚えておきましょう。この攻略法は簡単に取り組みやすいので、WH疑問文は確実に取れるようになるはずです。

平叙文問題の攻略法

平叙文は疑問文ではない通常の会話です。

したがって「質問→答え」という形式には当てはまりません。この場合は、会話文として一番自然に成り立っている選択肢を選ぶ必要があります。

平叙文は疑問文のように、文頭を聞き取るだけでは攻略できないのが難しいところです。文章全体を把握するよう努めると同時に、選択肢に発音の似た単語などが入った引っかけに注意しましょう。疑問文ではないと分かった瞬間に頭を切り替えられるよう慣れも必要です。

TOEIC Part3についてはこちらの記事をご覧ください↓

TOEIC Part3を攻略するための秘訣をご紹介!

2019年5月15日

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