TOEIC Part3を攻略するための秘訣をご紹介!

TOEIC Part3はリスニング会話問題です

TOEIC Part3は複数人の会話を聞き取るリスニング問題で、TOEIC Part2までと比べて文章がぐっと長くなります。

また、設問と選択肢が、回答用紙に印刷されている点も特徴の1つです。日常の雑談や、ビジネスシーン、電話での会話など様々なシーンが使われます。

問題形式ですが、1つの会話に対して「設問→選択肢」が3つある形式です。問題用紙に図表が印刷されているパターンもあります。TOEIC Part3では時間をうまく使い「先読み」することが大切です。

TOEIC Part2についてはこちらの記事をご覧ください↓

TOEIC Part2を攻略するための秘訣をご紹介!

2019年5月13日

長文のリスニングに苦手意識を持つ人が多い

TOEIC Part3はリスニング文章が長文になることで、急に苦手意識を持ってしまう人が多くいます。

ですが、TOEIC Part3はリスニング試験の中でも約4割程度を占める重要なパートpartなので、スコアを逃してしまうのはとても惜しいです。

初心者がつまづくのは、そもそも長文の英会話を聞き続ける集中力が持たない点です。日ごろから英会話に耳が慣れておくだけで全然違うので、まずは動画などを利用して日常的に英語が聞ける習慣を作りましょう。

先に設問を読んでしまおう

TOEIC Part3は前述したように設問に先に目を通しておく「先読み」がとても大切です。これができるかできないかで、回答する時の余裕がまるで違います。

ただ、全ての文章を理解する必要はないですし、そんな時間もありません。サッと目を通しておくのがポイントです。会話の内容が「時間・場所・人」など何に関するものか予想できると「どんなポイントに集中して会話を聞けばいいか」が分かります。回答して時間に余裕があれば、ひたすら次の文章を読みましょう。

3人の会話は頭を整理しよう

会話の多くは2人なのですが、2,3問程度3人の会話の時もあります。同性の会話は、慣れないうちは区別が付きづらいです。

また、内容と同時に「登場人物の把握」を気にしすぎると、肝心な内容もさっぱり分からず、3問共捨てることになってしまいます。3人であることに気を取られすぎず、理解できる内容を確実に拾って、頭を整理して回答しましょう。分からなかった時は、次の問題へすぐ切り替える勇気をもって望みましょう。

TOEIC Part3の図表問題は難易度が高い

図表問題は2,3問程度です。設問・選択肢の内容を把握し、会話文も聞くプラス「図表の内容を理解する」というスキルが必要になるため、かなり難易度が上がります。

会話文について3問の設問がありますが、3問とも図表に関係しているわけではないので、難しい場合は図表に関係する問題は捨てて、他に集中するのもありです。図表自体は価格表、地図、スケジュールなど難しいものではないので、さらに高得点を目指したい方はぜひ挑戦してみましょう。

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