TOEIC初心者にとってのおすすめ勉強法はこれだ!

初心者の方は継続すること大前提で勉強法を考えよう

初心者のうちは、なんといってもとにかく継続して勉強することが大切です。
自分に合わない勉強法やペースで追い詰められてしまった結果、挫折してしまうというケースは決して珍しくありません。
目標や日々の勉強に使える時間などを明確にした上で、それらに合わせた無理のない勉強法を考えましょう。
また、勉強法を考える際には通信講座と独学、それぞれの特徴を把握しすることは勿論、動画やサイトなどで自分と似た環境の人の勉強法を参考にするのも良いでしょう。

自分の英語の実力を把握しよう

無理のない学習計画を立てるにあたって、まずは自分の英語の実力を把握しましょう。
前の項でも少し触れましたが、実力よりも遥かに難しい問題にいきなり挑戦するのは挫折に繋がることがあります。
それに、もし続けられたとしても効率的とは言えないでしょう。逆に、簡単すぎても同じことが言えます。
モチベーションを維持しながら効率的に勉強するには、自分の実力を把握し、それに合った学習内容と目標を設定することが大切です。

TOEIC公式の問題集をまず解いてみよう

自分の実力を把握するには、本番とそっくりな問題で演習できる、TOEIC公式の問題集を解いてみることがおすすめです。
実際のTOEICに近い問題に挑戦することで、全体の実力を知るだけでなく、自分の得意PARTや不得意PARTなどをしっかりと把握できます。
また、公式問題集では、時間通りに解くことで予想スコアを出すこともできます。
実力がスコア化されることによって、今後の目標点数を設定しやすくなり、的確な対策に繋がります。

文法は特に基礎から勉強するべき

実はTOEIC問題の文法項目のほとんどは、中学で学ぶ英文法になっています。
よって、まずは中学の英文法の復習をして、しっかりと基礎を身につけることが大切です。
この基礎を身につけるには、文英堂編集部の「これでわかる英文法中学1~3年」がおすすめです。
この参考書では、TOEICで求められる中学英文法を160ページと少なめのページ数ながらも1冊でわかりやすく解説しています。
1つの英文法を学習するごとに、その文法を使った練習問題を解くという構成で、深い理解と知識の定着をサポートします。

「中学英語からなんて…」と遠回りのように思われるかもしれませんが、復習して基礎を固めることこそが、高スコア取得への近道なのです。

リスニング用のCDを聞いてみよう

TOEICのリスニング音声のスピーカーは、1か国だけではありません。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの4か国のスピーカーが登場します。
このため、リスニング対策としては、本番と同じように4か国の英語に触れられるCDがおすすめです。
特に、公式問題集では本番と同じスピーカーなので、TOEICのリスニング対策としては非常に効果的です。
リスニングには、一瞬で上達する方法というもがありません。毎日たくさんの英語を聞いて、コツコツとスキルを上げていきましょう。

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