TOEICで高得点をとるのは?おすすめのテキストの選び方

TOEICテスト公式プラクティスの問題集で長文を解こう

TOEICテスト公式プラクティス(リーディング編)は、リーディングを集中して学びたい方にぴったりの教材です。

公式問題をこなすことで、テスト本番の長文読解に慣れることができます。ただ、こちらは350~730点を目指す人に向けて作られています。

基礎の基礎である文法を一通り学習してから取り掛かるのがベストです。解説がとても丁寧なので独学にもおすすめです。長文は毎日少しずつでも接することで、だんだん目と頭が慣れてきます。コツコツこなしていきましょう。

ListeningやReadingの公式問題集を利用しよう

TOEIC試験は、各part毎に試験問題に特徴があり、全く知らずに受験すると確実に戸惑います。

まずは、どういう構成なのか、各パートにどんな特徴があるのかを把握しておく必要があります。

それには公式問題集を活用するのが一番で、全受験者に必須アイテムと言えます。私は試験構成を全く知らなかったので、ザッと目を通してこれはまずいと火が付きました。

まず最初に「全容把握」として、試験直前に「実力確認」としても使うことができ大変満足しています。

TOEIC超出る順英単語などを使って単語を増やそう

TOEICで高得点を目指すなら、確実に英単語力を延ばす必要があります。

めったに使わない単語は覚える必要はありませんし、文脈で推測することもできます。

ただ、圧倒的に単語力が弱いと推測すらできずに終わってしまいます。効率よく単語を覚えるならもちろん「頻出単語」からがおすすめです。

単語帳は「出る順」「頻出」でまとまったテキストが多くとても便利です。あれこれ手を出さず「単語にはこれ!」という一冊を決めましょう。必ず持ち歩き、空き時間に単語チェック!これが単語量アップの秘訣です。

アプリを使っても、TOEICの勉強が可能

日常生活の中、どうやって学習時間を確保するかが問題です。

まとまった時間が取れなくても、TOEICの勉強がしたい時、アプリ活用が大変便利です。私は単語・リスニング力アップのために使っています。

お気に入りは「Voice Tube」です。YouTubeの英語学習に特化したアプリのようなイメージです。様々な海外の動画に日・英字幕が表示され、リスニングに最適です。

私は興味のある「旅行」カテゴリーで学習しているので、楽しんで学べます。そして続けていると耳が英語に慣れていて驚きました。これが隙間時間にできてしまうので、アプリを利用しない手はありません。

最後に過去問題を解いてみよう

TOEICは残念ながら、過去の試験と同じ問題にチャレンジできません。

試験での問題用紙が持ち帰れないからです。でもやはり、本番までに同じ形式の問題を解いて、慣れておく必要があります。

TOEICの問題形式は、かなり独特なので何も知らず受けると、相当の実力がないと散々な結果になると思います。私も直前で知ったものの、慣れない形式に戸惑い、時間との闘いでした。おすすめはやはり「公式TOEIC問題集」です。本番の試験を一番疑似体験できるテキストです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA