TOEIC850点はどれぐらい大変?とるための勉強方法を紹介

日本では英語上級者の扱い

TOEICで850点以上取れる方は日本人では英語上級者になります。このような方は英語を仕事で使っていたり、海外在中の経験がある方ばかりだと思います。少しだけの勉強では到底だとりつくことが出来ないレベルになっています。

国際部門での勤務も可能

英語上級者ともなると国際部門や海外への出張、海外で働くことも可能です。

企業によっては昇進や昇格に影響を及ぼすほどTOEICは大切です。TOEIC850点以上ともなると将来的にはすごく有利になること間違いないでしょう。海外で働くにはより高い英語力を求められますのでTOEIC850点以上あれば安心して勤務も出来ます。

英字新聞を理解することも可能

TOEICを受験する上で英字新聞を読むことはあまり重要ではありません。

TOEIC850点以上取れる英語上級者ともなると英字新聞を理解することも可能になってきます。英字新聞はレベルが非常に高いです。TOEICのリーディングと英字新聞を比較するとTOEICの方は英語検定2級程度、英字新聞は英語検定準1級以上の英文を使用している傾向にあります。TOEICの勉強をする際には英字新聞を理解する必要制はありませんが他の勉強対策で必要な方は読んでみてください。

高校で学ぶ英文法を完全にマスターする必要あり

英語上級者とも言われるTOEICの850点以上の方は基本的な会話を英語で行うことが可能です。
TOEICで850点以上の点数を取るには高校の英語で学ぶ英文法や英文を読解出来る力を完全に身につける必要性があります。

TOEIC850点以上は高校の先生や中学校の先生よりもレベルが高く高校生レベルの問題だと確実に正解出来るようになっておかないといけません。
そうはいっても高校の英語マスターは簡単なものではありませんのでTOEICの勉強をする上では高校時代のノートや教科書なども一度振り返ってみるのも良いです。

リスニング音源を何度も聞きこもう

英語のリスニング力を上げるには反復練習が非常に大切です。

そうはいっても英語を聞いているだけでは点数は上がりません。実際にリスニング音源を聞いて何度も聞いているけどあまり伸びていないと感じる人も多いと思います。
これはリスニングへの取り組み方の違いによって出来ているものです。

リスニングを理解しようとすると誰でも反復練習すると思います。リスニング中にはどうしても英語を聞き取ろうと思う方が多いはずです。しかし、その練習方法は違います。リスニングを勉強する際にもっとも大切なことはリスニングを話す人の英文をしっかりと把握しイメージすることなのです。

英語の単語を1つずつ理解するというのはリスニングでは無理です。リスニングは一度始まると止まることがないです。素早く理解することも必要になってきます。
上記に記載したように英語のリスニングでは反復練習をし英文をイメージすることが大切です。このような方法で勉強するとリスニング力もアップしますのでおすすめです。

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