TOEIC450点からの勉強法をご紹介!

TOEIC450点のレベルとは

TOEIC450点の英語レベルは、英検準2級くらいだといわれることが多いです。

この2つの試験では問われる英語力の違いや問題形式が異なるため、一概にこのレベルだと断定することは難しいですが、だいたい高校中級から卒業レベルだと考えると目安としては同等レベルだと考えてよいでしょう。

例えば、外国語で書かれた道路標識などを正しく理解することができる程度の英語力だといえます。

高校の教科書の範囲は確実に理解する必要がある

先ほど述べたように、TOEIC450点は高校中級、あるいは高校卒業の英語力と同等レベルといえます。

といっても、ある程度理解できる高校卒業レベルの英語を、完璧にマスターしているとは言い難いレベルです。

450点レベルから確実にスコアを伸ばすためには、英語の基礎力が大事になってきます。そこで、最低でも高校の教科書で学習する基本的な文法事項を確実に理解している必要があります。

TOEICの対策本を使い始めよう

高校の教科書に出てくる基本の文法事項を押さえたら、TOEICの対策本を使い始めてみましょう。

基礎が固まったら、そのあとすべきことは、これから受けるTOEIC試験について理解し、問題形式や時間配分に慣れておくことが重要だからです。

TOEICの対策本は様々ありますが、どの本もプロが研究し考えだした内容と順序で構成されています。

数冊の本を往復しながら学習するよりも、まずは自身に合った対策本を1冊厳選し、その1冊を完全にマスターするまで使いこなすことが一番の近道です。

リスニング対策に力をいれよう

TOEICではリーディング問題に比べて、リスニング問題ではさほど難しい内容は問われません。

実際に流れてくる英語を文章として目にしたとき、そのレベルの違いは一目瞭然です。TOEIC450点レベルの学習者がリスニング問題で得点を伸ばせない大きな要因の一つとして、ネイティブの話す英語のスピードに慣れていないという事がいえるでしょう。

しかし、何度も繰り返し訓練を重ねることによって慣れは作ることができます。きちんと対策をし、スピードにさえ慣れてくれば、今まで苦手に感じていたリスニング問題で飛躍的に得点を伸ばすことも期待できるでしょう。

TOEICの問題形式を理解しよう

TOEIC試験で確実に450点からスコアを伸ばすには、TOEICの問題形式をよく理解している必要があります。

2時間という限られた時間の中で、計200問もの問題数をこなさなければならないTOEICの試験では、1つ1つの設問で問われる問題を理解するまでにかかる、ほんのわずかな時間もタイムロスにつながります。事前に問題形式を理解していれば、スムーズに回答を進めることができこのタイムロスをなくすことができます。

しっかりとTOEIC特有の問題形式を理解し、試験対策に努めましょう。

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