TOEIC800点はどれぐらい大変?とるための勉強方法を紹介

リスニング、リーディング両方のパートで80問正解を目指そう

リスニングでは80問正解すると405点、リーディングでは80問正解すると380点取ることが出来ます。TOEIC Cランク程度を目指して勉強すると良いです。TOEICではリーディングの方が得点を取ることが難しい傾向にあります。リーディングよりもリスニングの方が大体30〜70程度高い場合が多いです。何問正解を出すとどの程度の点数を取ることが出来るか考えて勉強をはじめ目標を立ててみてください。

リスニングで85問正解するとより800点が近くなる

TOEICは自分が正解した点数が分かりません。たとえ正解した問題が分かっても確実な点数を出すことは出来ませんのである程度の予想しか出すことが出来ません。リスニングでは何問か間違えても満点の495点が貰えたりします。その一方でリーディングで満点を取るためには1問の間違えしかできないということもあったりします。正解の数が全く同じでも点数がことなるのです。リスニングの方が点数が高い傾向にありますので覚えておいてください。800点を取りたい方はリーディングで85問正解するよりもリスニングで85問正解した方が点数も高く800点が近くなるでしょう。

転職活動で自分の武器にすることができる点数

企業によって求めている英語スキルは違いますが、英語をよく使用する企業においてはより高いTOEICの点数が求められるでしょう。
今後転職活動をする上でTOEICを学習する人は企業に合わせて目標を立てることが良いです。
一般的に企業でTOEICの求められる点数は600点以上はほしいと考えられています。
大企業になりますと面接の人数も多いですので600点以上ないと面接すらしてもらえない場合があります。
まずはこの点数以上を目標にして勉強に取り組んでみてください。

TOEICは専門用語はでない

TOEICの問題では日常で使用する英会話はすごく出題される傾向にありますが、時事に関する問題や経済関係の問題などの専門的用語は出題されません。
時事に関する問題などを勉強しても全くTOEICの点数には反映されないのです。
TOEICの点数を上げるためには日常会話を重点的に勉強することをおすすめします。

公式の問題集を使ってTOEICに出題される単語だけを覚える

勉強をする際には1つの問題集を買って集中的に覚えるという方法を取る方もたくさんいるはずです。
しかし、TOEICでは公式の問題集での勉強だけでは点数を上げることは不可能に近いです。理由ですが問題集だけでは英語の基本を身につけることが出来ないからです。
英語は基本が本当に大切です。この基本をしっかりと身につけていないとTOEICの試験を受けても点数は上がらないです。基本的な学習は公式の問題集で覚えられるほど簡単なことではありません。
お金がかかるかもしれませんが色々な参考書を購入して勉強に取り組むべきです。

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