TOEICpart6を攻略するための秘訣をご紹介!

part6は長文穴埋め問題

TOEICpart6は、長文穴埋め問題となっています。Part6には4つの大問があり、それぞれの大問に対して4つずつ質問があります。さらにその中でも2つの種類に分けることができます。1つは、文章すべてを読まなくても、問題となっている1文を読むだけで答えることができる独立型問題です。もうひとつは、前後の文脈を読んで理解しなければ答えることができない文脈型問題です。

長文の読解力を身に付ける必要がある

part6を攻略するためには、長文の読解力を身に付ける必要があります。独立型問題だけを解く、と割り切ってしまうなら、全文を読まずに解答することも可能ですが、ある程度全体の流れを読んで理解していなければ、解こうとしている問題が独立型か文脈型かを見分けることは難しいでしょう。細部まですべてきちんと訳しながら読むと時間がかかりすぎますが、まず最初から最後までしっかり読んで、全体の意味をおおまかに理解しておくことが必要です。そのために欠かせないのが読解力です。英文ををいちいちきちんと和訳していくのではなく、読みながらおおまかな意味を理解していく力が読解力です。
長文の読解力を身に付けるためのポイントを2つご紹介します。1つは、英文を読みながら頭の中でイメージすることです。イメージできれば、きっちり日本語に訳さなくても内容を理解できますし、記憶にも残ります。もうひとつは、単語の意味を推測しながら読むことです。長文を読んでいると、必ず分からない単語が幾つかあるはずですが、いちいち調べずに、前後の単語や文章から、だいたいの意味を推測するようにしましょう。推測する力を身に付ければ、たとえ分からない単語があっても、長文のおおまかな意味を理解して問題を解くことができます。分からなかった単語にはしるしをつけておいて、あとで調べて覚えるようにすれば、語彙を増やすことができるでしょう。

part6を攻略すれば、part7の長文読解攻略につながる

part7は長文読解問題となっており、さまざまな長文を読んで、それぞれの長文に対する問題に答えるようになっています。文の長さや問題の量に圧倒されてしまうかもしれませんが、要領はpart6と同じです。それで、part6を攻略すれば、part7の攻略につながると言えるでしょう。

200問中16問と比重は小さめ

part6は200問中16問と、全体の中での比重は小さめですが、その中でも独立型の問題の割合の方が多く、得点しやすくなっています。ですから、配分が少ないから、とpart6を捨ててしまわずに、確実に得点を狙うことをおすすめします。

文法力が必須

part6では長文を読んで内容を理解しなければいけないので、文法力は必須です。長くて難しい文章に見えても、基本的には中学校で習った文法が元になっています。ですから、まずは基本の文法を完璧に理解しておきましょう。そこから応用したり、語彙を増やしていけば、長文を恐れなくても大丈夫です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA