TOEIC申し込み後のキャンセルはできる?ドタキャンできるリミットは?

TOEICは申し込みから3日以内ならキャンセルできる

結論からいうと、TOEICは3日以内なら支払いをしていなければキャンセルをすることが可能です。つまり、3日前までドタキャン可能です。

ただし、支払いが済んでいる場合は、キャンセルはできません。キャンセルは出来ないため、TOEICの試験では当日に試験会場に行かず欠席するという方法になります。その場合はもちろん支払ったお金は返ってきません。

TOEICを申し込んでからキャンセルする方法は?

申し込みを完了したあとに急用などで試験にいけないという方も多いと思います。ここでは申し込んだ後のキャンセル方法を紹介していきます。

TOEICの受験の申し込みは基本的にはキャンセルする方法ははありません。ただし、TOEICの申し込みをしてから3日以内に支払いを行わないとキャンセルされる仕組みとなっています。もし、TOEICに申し込んだあと「やっぱりキャンセルしたいな」となってしまった場合には、お金を払わないという方法を取りましょう。

支払い前であれば、前述のような対応が取れますが、TOEICは一度支払いを済ませてしまうと、お金の返金もありません。どんな理由があろうと返金は不可能と公式サイトに記載されています。運営側の理由で受験出来なくなればもちろん返金はありますが、受験者側の都合でのキャンセルは返金がないので注意が必要です。

このように、お金を払ってしまった人は返金を行うことは出来ないので、申し込みを行う時に不安な人はクレジットカード決済などではなく、コンビニ後払いにしておくことをおすすめします。

キャンセルをしないためにもスケジュール管理を

先に述べたように、TOEICはキャンセルしてもお金は返金されませんので勉強はしっかりと行っておきましょう。
仕事が忙しく勉強時間がとれないという方も多いはずです。しかし、勉強しないとTOEICの成績は上がりません。まずは勉強時間を確保しましょう。勉強時間を確保出来るように学習スケジュールを立てておくことをおすすめします。
また、受験日の変更もできないので急用などが入らないように調整しておきましょう。

当日どうしても受験が不可能な場合

当日急用などでどうしても受験ができなくなったときの対処方法を紹介していきます。受験を欠席する場合にはどうしたらよいか気になる方も多いと思います。しかし、当日受験に欠席する場合には何の連絡もする必要はありません。
空席のまま試験が行われるだけなので大丈夫です。欠席をしてもペナルティで次回からTOEICが受けられなくなるといったことはなにも発生しないので安心して当日欠席を行っても問題ないです。
当日にいけなくなっても受験日の変更をすることはできませんが、受験地の変更は可能です。変更する場合は日付が決まってますので事前に確認しておきましょう。

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