TOEICの英単語テストができるサイトweblioをご紹介!

TOEIC®テストの語彙力診断テスト(weblio)

どんなサービス?

オンライン辞書の最大手weblioのサイトには、語彙力診断ができるタブがあります。
目的ごとに項目があり、総合診断・英検・大学受験の中に、TOEIC L&Rテスト用も入っているので、近々受験しようと思っている人は利用してみてはいかがでしょうか。
ランクや推定スコアが表示されるので、自分の目標スコアを決めることができます。

目標スコア別に5段階の難易度で区分けされ、470点から950点まで網羅しているので、初心者でも上級者でも有効的に活用できます。
まだ自分がどのくらいのレベルかわからないという人は、TOEIC用の総合診断テストが右側にあるので、まずそれを受けてみるといいでしょう。
会員登録をしていなくても利用できるので、気軽にチャレンジできますね。

なお、各レベルの出題単語は、そのレベルでのみ登場する設定がされており、他レベルで重複することはありません。
レベルの高いものを受けたからといって、低いレベルの単語をカバーしたことにはならないので注意が必要です。

この診断テストには回数制限が設けてあり、星マークで表示されています。
テスト一回につき星ひとつを消費するシステムです。
無登録だと星ふたつ分までが利用範囲になります。

しかしこのシステムは、20分経過するか、もしくは20問以上正解するとひとつ増えるので、正解数が多ければ実質無制限になります。
20問以上の正解に届かなかったとしても、20分なら他の勉強をしたり用事を足したりしている間にすぐに経つので、あまり気にならないでしょう。
間違えた問題を覚える時間に充ててもいいですね。

ちなみに無料会員登録をすると星は四つになり、有料のプレミアム会員になると無制限で受けられます。
また登録会員は間違えた単語を保存したり、診断結果を記録として残すことができます。
試験が近くなったら利用を検討してみてはいかがでしょうか。”

ポイントはどこ?

問題は1回につき25問出題されます。
5つの選択肢があるのですが、正解の候補は4つで、最後の5つ目は「1~4のどれでもない」という言葉になっているので、それがこのテストの特徴といえます。
この5つ目があるために「適当に選んでも正解する」という確率がグッと減り、曖昧ではなく「きちんと単語の意味を理解しているか」を確認することができるようになっています。

そして制限時間は、いずれの問題も10秒に設定されてあり、すぐに正解を見つける瞬発力が必要になります。
10秒が経過しても解答することはできますが、ポイントにはならないので間違いとしてカウントされます。
選択肢が5つあること、解答時間が10秒という短さであることから、難易度は高めといえます。
しかし実際のTOEICも、四択であるとはいえ、素早く解かなければ時間切れになってしまうシビアな試験です。
本番とは問題の内容が違いますが、解答のスピードを上げる練習だと思って、1分半で全問正解することを目指してみてください。

25問まで終了すると診断結果が表示され、合否ランクや正答率などと一緒に、かかった時間も表示されます。
このタイムを縮めていく挑戦をしてみてはどうでしょうか。
普段から解答スピードを意識しているとクセになり、本番でもそれが発揮されます。
時間との戦いであるTOEICにうってつけの学習方法ですね

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