【2019最新版】スタディサプリENGLISHでTOEIC対策するコツはコレだ!

TOEIC対策のスタディサプリとは

「神授業、見放題」のコマーシャルでおなじみのスタディサプリ。

学生のオンライン予備校と思いがちですが、実は、大人の英語学習にもかなり使えるってご存知ですか?

スマホアプリなので、いつでもどこでもチェックできて、ツボを押さえたコンテンツも盛りだくさん。忙しい社会人のスキマ時間活用に、もってこいです。目的に合わせて、英会話、TOEIC対策、ビジネス英会話のコースが用意されていて、中でもTOEICコースはおススメです。TOEICコースに申し込むと、もれなく英会話コースも使い放題、かなりお得です。さらに、今流行りのコーチングコースもあるので、1人だと挫折するかも、という方には心強いパートナーとなるはず。独学では、どのくらい進んだか把握しにくいものですが、アプリを利用すれば、学習時間もレベルも一目でわかります。短期間でスコアアップを目指すなら、試してみる価値ありですね。
では実際、TOEIC対策コースの内容はと言うと、主に4つのコンテンツから成り立っています。講義動画、英単語、問題集、トレーニング機能です。

まずは、TOEIC関連の著書も出している関先生による講義動画。これが、効きます。英文法の基礎から解説なのですが、あれこれ詰め込まず、1つのポイントを5分で解説。時制や前置詞、なんとなくわかったつもりだった内容が、そうか!とクリアになります。スコアアップの鍵は、英文法。何度でも見て、なるほどと納得すれば、必ず結果に出ます。さらに、TOEIC頻出パターンを徹底解説。ありがたい限りです。次に英単語ですが、暗記というよりはTEPPANN英単語というゲームです。

でも、TOEIC頻出の約1,500単語を身に着けられるスグレモノなのです。トレーニングレベルは、スコア別に設定されているので、自分に合ったところからスタートできて、表示される英単語の意味を4択から選んで回答するスタイルです。英単語は基礎の基礎。せっせと続けるしかありません。しかも、アプリだと不思議と覚えられます。本当です。さらに、実践問題集ですが、2000問用意されています。しかも毎月更新されるので、いくらでもチャレンジできます。問題を多く解くことで、実は十分に分かっていないこと、間違いやすいポイントを発見できます。最後に、デクテーションや、シャドウイング、スピード音読といったトレーニング機能です。どれも英語力アップに効果的と実証されているトレーニングですが、スタディサプリでは、タイマーや録音機能も付けて、さらに立体的に学習できます。スタディサプリENGLISHは、大人だからこそ、使いこなしたい有効なツールなのです。

スタディサプリTOEICの料金は

無料のアプリも多い中、わざわざお金を払ってアプリを利用するのは、ちょっと勇気がいりますよね。

でも、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースは、コストパフォーマンスがとてもいいと評判です。そのポイントはどこにあるのでしょう。TOEIC対策コースのベーシックコースは、月額2980円です。1年分をまとめて一括払いにすると29760円、月額にして2480円、半年なら16680円の一括払いで、月額にすると2780円です。キャンペーン期間中なら、さらにお得。でも、コストパフォーマンスの良し悪しは、支払った価格と、得られるサービスの価値の対比です。

たとえ料金が安くても、それに見合ったサービスが得られなければ、割高と判断されてしまいます。つまり、スタディサプリのTOEICコースは、授業動画やトレーニング機能など、とにかくコンテンツが充実、追加料金なしで使い放題、それが2980円ならお得!ということですね。

さらに、スタディサプリにはコーチングコースもあります。3か月または6ヶ月プログラム、キャッシュバックキャンペーン利用で、月額13000円~16000円です。アプリと思えば割高に感じられますが、学習プランの設定、実力チェックテスト、チャットや通話によるカウンセリングなど、強力なバックアップが受けられます。本気で短期集中、スコアアップを狙うなら、選択肢に入れるべきグレードです。某有名企業のマンツーマンTOEICコースは、3か月で40万円超ですから、TOEIC対策講座としては、破格の安さとも言えます。何はともあれ、試してみないと始まりません。7日間、コーチングコースも含めて無料体験が受けられます。早速申し込んでみませんか?

スタディサプリでの勉強のこつ

スタディサプリEnglishは、授業動画、TEPPAN英単語、デクテーションやシャドウイングなど、便利機能が使い放題の英語学習アプリです。

TOEICのスコアアップに有効なツールとして定評がありますが、あくまでもツール、道具でしかありません。上手に活用しなければ、お金も時間も無駄使いしてしまいます。

では、スタディサプリEnglishの正しい使い方は?スコアを伸ばしている人はどんな風に活用しているのでしょう?

ポイントは、3つ。

まず1番大切なのは、アプリインストール前の作業、目標と期間の設定です。今のスコアからどれだけアップさせたいのか、具体的な点数と費やす時間を決めます。いつか満点取れたらいいなというスタンスではなく、何月の試験で何点取るという現実的な目標が、アプリを活かすコツです。さらに期間も、3ヶ月までにしたいですね。決意とヤル気は、そんなに長続きしないものです。忙しい日常に加えて試験のことを意識し続けるのは、結構シンドイです。短期間で集中して取り組む方が、圧倒的に有利。自分で決められない場合は、迷わずコーチングコースにしましょう。少し金額は上がりますが、スコアアップの確立も上がります。自分にあった学習プランを提案してもらえて、チャットや電話で相談もできます。

次に、コンテンツは全部使うことです。コーチングコースなら、課題が出るので偏りなく学習できますが、ベーシックコース、自分で管理する場合、どうしても楽な方に流れがちです。見るだけの授業動画、ゲーム感覚の英単語、無駄ではないですが、それだけではスコアアップできません。デクテーション、シャドウイングにスピード音読、最初は面倒に思われても、慣れれば断然面白くなりますし、確実に英語力が上がります。スキマ時間だけでなく、ある程度時間を取って、演習問題を解くことも、とても大切。どこを間違えて、何が自分の弱点かをチェックしましょう。演習問題は毎月更新、限りなくトライできるのです。

最後に、管理機能の活用。これが、アプリならではの機能です。正解率や学習時間の表示があって累計されるので、進捗が確実に把握できます。独学では、“勉強しているつもり”が1番危険です。そして、英語力は学習時間と比例して伸びるものです。ある程度自分を追い込むツールとして有効に使いたいですね。TOEIC攻略の工夫が満載のスタディサプリ、目標スコア達成に利用するのはとてもスマートな方法です。無料体験で、是非実感してみてください。

スタディサプリを使った上級者向けの勉強方法

TOEICのスコアの壁ってありますよね。600点代から700点超え、700点代から800点にのせるなどの場合、惜しいところで届かなかったりして、なかなか簡単には行きません。

でも600点あたりまで来れば、ある程度の基礎が身についているので、トレーニング次第で確実にスコアアップできるはず。要は、やり方次第と言えます。そこで、スタディサプリEnglishです。初心者向けでは?学生用?と思いがちですが、上級者だからこその活用法があるのです。

まずは、デクテーション。聞き取った英語を書き起こす作業です。紙と鉛筆を使うなら、時間と場所が必要ですが、アプリならいつでもどこでも可能です。繰り返しトレーニングすれば、確実に得点につながります。ただ聞き流すのと、文字にするのでは大違い。集中して聞かないと、入力画面で固まってしまうことに。自然としっかり聞くクセがつきます。

リスニングセクションで、ふっと集中力が切れて、ちょっと聞き逃したこと、ありませんか?

あっと思った瞬間、次の問題も聞き逃し、体制を立て直すのに数問ロスしてしまいます。例えば800点がターゲットの場合、リスニングは100問中90問の正解が必要とされます。凡ミスする余裕はありません。集中して聞く力が、壁を超えるかどうかを左右します。さらにマストなのが、スピード音読です。英語初級だと慣れるまで時間がかかりますが、上級者なら、すぐに馴染めるはず。画面の一文を、声を出して読むだけですが、思った以上に効果があります。

発声せずに、口パクでも効果は同じ。とにかく、黙読ではなく、口を動かして読むのがポイントです。しかも早く。スタディサプリでは、画面にタイマーが出て、時間内に読み切るよう要求されるので、結構頑張ってしまいます。800点を超えるには、リーディング100問中80問以上の正解が必要です。時間切れでは到達できません。スピード音読を繰り返すことで、速読する力と読みながら理解するクセをつけます。スタディサプリEnglishには、英語の基礎体力を効率よく伸ばす仕組みが揃っています。上手に活用すれば、超えられない壁などありません。

時間を有意義に使うために

就職や転職、配属や昇進、TOEICでハイスコアを取ることは、確実に実利とリンクしています。それは、ただ英語が使えるというだけでなく、管理能力への評価も含まれていると思うのです。

ある程度の点数を取るには、少なからず努力が必要で、自己管理ができないと達成できない、と認識されているのです。仕事や家事、毎日のあれこれ、やらなければならないことは決まっていて、短縮するにも限界があります。その残りの時間を管理し、いかに有効利用するかが、TOEIC攻略のカギと言えます。

時間の有効活用、そのポイントは、“ながら”と“すきま”です。通勤しながら、掃除しながら、“ながら”は結構重要です。でも、参考書を持ち歩くのは重いですし、問題を解きながら掃除機はかけられません。

そこで、アプリです。スマホアプリなら、“ながら”に最適。いつでもどこでも、無理なく英語力アップできます。“すきま”も大切です。電車を待つ間の3分、昼食を食べ終わった後の5分、リクルート社のスタディサプリENGLISH TOEICテスト対策なら、小刻みな時間でも大丈夫。5分以内にギュッと凝縮された授業動画、1分でもできるTEPPAN英単語、“すきま”をつなげることで、一定の学習時間を確保できます。

また、短い時間だからこそ、集中することもできます。”自分ルール“も必要です。朝30分早く起きて音読する、夜寝る前に30分問題を解く、など自分でルールを決めて続けることです。”ながら“と”すきま“だけでは、実はちょっと足りません。無理にでも、ある程度の時間を確保して、しっかり学習したいものです。スタディサプリでは、正解率が上がると褒めてくれたり、連続学習日数がカウントされたりと、モチベーションを上げてくれる仕組みやコンテンツがいろいろ。大人でも、褒めてもらえるとちょっと嬉しいものです。英語学習が習慣化できれば、スコアもアップ間違いなし。時間を有効利用するなら、スタディサプリENGLISHのTOEICテスト対策は、絶対価値ありです。

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