TOEICの単語対策はアプリがおすすめ!正しい発音を学べます!

アプリを使って正しい発音を取得しよう

TOEIC(Test of English for International Communication)とは、その名の通り「国際的に通用し得る、英語によるコミュニケーション能力」が問われるテストです。

世界約160か国で実施されているTOEICですが、一般的によく利用されるのは、その中の〈TOEIC Listening & Reading Test〉です。
これは英語を聞く力と読む力を測るテストで、なかでもListening(聞きとり)のセクションは45分間に100問もの英語問題を聞きとる試験となっていて、かなりの集中力と正確な英語聞きとりの力が求められています。

そこで、このTOEICを受験するにあたって必要となってくるのが、〈正しい英語の発音を覚える・聞きとりに慣れる〉ことです。ただし、日本において、日々の生活の中で正しい英語の発音に触れる機会は、欧米人のコミュニティなどに接していない限りなかなかないのではないかと思われます。

そんな時、TOEICに備えるための英語発音学習の強い味方になるのが、〈英語アプリによる学習〉です。

アプリを使えばあいた時間に勉強できる

現在、インターネット上にはさまざまな英語学習アプリが提供されていて、TOEIC学習者のみならず、英語を広く学ぶ学生からビジネス英語を駆使する社会人まで、多くの人たちがアプリを使った英語学習に取り組んでいます。

こういったアプリを利用しての英語学習には、多くのメリットがあります。
まず挙げられるのが、「習得すべき単語やフレーズがまとめられていて、重たい本を持ち歩く必要がない、あいた時間があれば即勉強することができる」という点でしょう。

TOEICの学習に使われる問題集は、総じて1冊の厚みが数㎝あるものが多く、外出先で学習するためにその本を常にバッグの中に入れて持ち歩くのは、時と場合によると学習者の負担になってしまいます。
また、例えば通勤・通学時の混み合った電車やバスの中で本を取り出して開くのもなかなか難しい場合が多いです。

そこで、スマートフォンやタブレットに英語学習アプリを入れておけば、大型の問題集に含まれる多くの内容を手軽に持ち歩くことができる上、自分の学習ニーズに合わせて必要な単語・文法などをスマートに取り出せるので、学習に無駄が生じません。
そして、どんな場所でもイヤホンなどを使ってすぐ学習できるので、すき間時間をうまく利用することが可能になります。

280円とお手頃価格のマジタンがおすすめ

TOEIC学習で欠かせない単語練習・暗記に最もおすすめしたい学習アプリが『最後の英単語学習!マジタン』です。
このアプリの発案者は、TOEICスコアを200点台から985点まで上げたそうで、そのノウハウをこのアプリにしたということです。「あらゆるレベルのTOEIC学習者に対応するアプリなので、初めてTOEICに取り組むという人も使いこなすことが可能です。

まず、マジタンに入っているTOEICのための単語をどんどんチェックしていきます。
この作業では、学習者の正答率によって出題レベルがどんどん変更されていくシステムになっているため、とても効率よく正確に単語チェックができるのです。

そして、知っている単語を取り除いていくスクリーニング機能を用いることで、自分が現在持っている語彙の数を正確に把握することができます。そこからまだ覚えていない単語をどんどん練習していく、という学習法です。
もともとの収録単語数が約13,000語もあるため、かなりのボリュームの語数を学ぶことができます。

実際に学習する時は、単語を品詞別に分けて整理した上で、単語の意味だけではなく、その単語が使われている連語やフレーズまでも学習可能です。
また、学習者の暗記度合に応じて、記憶度変化機能というシステムが、今自分がどの単語を覚えてどの単語を覚えていないのか、あるいはまだうろ覚えで要確認なのか、などの進捗状況を常にアプリ上で管理しているため、学習者は自分の進度や現在のレベルを把握しながら、短時間で学習を進めることができます。

マジタンは、単独購入では価格が600円ですが、『5つ入ってこの値段!英語5アプリ割引セット』という限定アプリパックセットだと、マジタンを含めた人気英語学習アプリ5つが1,400円で購入できます。このセットだと単純計算でマジタン一つが280円と大変お手頃価格になります。

文法学習にはTOEIC®テスト文法640問がおすすめ

T0EICを受験するにあたっては、文法の学習もやはり不可欠です。特に、リーディング問題の中のPart5〈短文穴埋め問題〉では、4つの選択肢の中から正しい意味の単語を選ぶほか、文全体を見て、正しい文法に則した単語の変形を選ぶという問題も多く出題されています。

こうしたリーディング問題Part5を克服するのに役立つ英語学習アプリが『TOIECテスト文法640問』シリーズです。
このシリーズは、TOEICリーディング問題Part5の学習用に作られた問題全640問を解いていくことで、ハイスコアを目指すことができるという学習アプリです。
『TOEICテスト文法640問』には1と2があり、両方学習すると実際のPart5の問題数30問の約40倍もの数の設問を解くことになるので、かなり密度の濃い学習が可能となります。
各アプリの価格は360円ですが、1と2がセットになった『TOEICテスト文法1280問』であれば、両方で400円で購入できてたいへんお得です。

このアプリでは、頻出問題を毎回ランダムに出題してくれるランダム出題機能があるため、解くたびに新たな気持ちで取り組むことができます。また、同じ問題を何度間違えたかなどをチェックする機能がついているため、自分が苦手とする文法が自然に把握できてとても助かります。

ニュースアプリのPOLYGLOTSがおすすめ

TOEICでは、主にビジネスシーンでの英会話が設問になっているため、会社内でよく交わされる会話の話題や、会社における人事や営業などの部門間、あるいは企業間でのさまざまな場面とやり取りといった、ビジネスシーンにまつわる単語・会話・ニュースなどについて、ある程度知識を事前につけておく必要があります。

そこで役に立ちそうなのが『POLYGLOTS-海外の英語ニュースで英会話力を鍛えよう』という英語学習アプリです。
POLYGLOTSでは、さまざまな分野の最新ニュースを読むことができます。そこには、TOEIC学習者が知っておくべきビジネスシーンの数々の情報が含まれています。
マイ・レシピとして自分が気に入ったニュースコンテンツを選ぶと、最短期間で英語の力を上げられるようにレシピ(=カリキュラム)が作成されるのも便利です。

最も注目すべき機能が、リーディング学習の豊富な機能です。
まず、読むスピードを自在に変更することができ、記事全体の文脈をとらえる練習が無理なく行えます。また、リーディング中に意味を覚えていない単語が出て来たら、ワンタップで調べることができ、しかもそこで調べた単語は、自動的に自分の単語帳に収められていきます。さらに、ネイティブスピーカーが読む音声を聞きながらシャドーイングする機能もついています。

他にも、自分の好みの洋楽で英語を学べる機能や、日常のあらゆる場面で頻繁に使われる英会話のフレーズを、日本人とネイティブの2人の先生による文法解説も交えながら学べる機能など、とても優れた学習法を試すことができます。

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