TOEICpart7を攻略するための秘訣をご紹介!

part7は長文読解問題

長文読解問題は、苦手意識を持っている方も多いと思います。ですが、解き始めれば、一番点数に繋がりやすい問題です。単語力や、文法力をつければつけるほど、すらすら読めるようになってきます。また、長文問題を練習することによって、語彙力、文法力、読解力をつけることができます。英語を身に付けるためには切っても切り離せられないパートとなります。長文読解問題が苦手な方はまず、問題の選択肢を読み、本文の内容を大まかに把握してから本文を読むようにしましょう。そうすれば、本文の内容を想像しながら読むことができるので、本文の内容がすっと頭に入ってきます。そして、本文を読み進むにつれて、先程目を通した問題に差し掛かれば、問題に取り掛かれば良いのです。そうすることで、効率良く、答えに辿り着くことができます。この方法だと、最後の問題の答えを解き終えた時点で次の問題に進むことがてきるので、本文を最後まで読み進める必要は無く、長文を読む時間を最小限に抑えることができます。

リーディングパートの半分以上を占めるパート

TOEICのリーディングパートで問われている内容は、実際のビジネスのシーンでも必要な力となります。英文から素早く、必要な情報を理解し、読み解く能力を問われます。

PART7は、最初の問題から後半にかけて徐々に難易度が上がってきます。part7-1、2は、問題で問われている情報をいかに早く本文から見つけられるかがカギになっています。そして、内容自体も簡単なので、ここでは素早く、そして確実に得点したいです。part7-3、4は、長文を理解し、情報を整理して解くので、1,2に比べると時間を掛けなければいけません。このパートの訓練は、実社会でも必要となるので、問題に慣れ、根気強く練習していきましょう。

part7には十分な時間を使おう

リーディングパートは時間との勝負です。時間をかけて解けば解くほど、点数に繋がるのがpart7です。そのためには、その前のpart5とpart6に時間をかけ過ぎないようにしましょう。できるだけ時間はpart7に残して、全問解けるように心掛けましょう。そして、全問解くことが一番点数につながるので、もし、問題に詰まってしまったら何度も読み返すのでなく、その問題を適当に答え、次に進みましょう。この方法は、リスニング問題とも同じなのですが、わからない問題で詰まってしまい、じっくり考えたあげく1問正解し、次以降の問題を聞き逃したり、あるいは、後半で時間がなくなってしまっては、点数が下がってしまいます。そう考えると勿体ないですよね。詰まってしまっても、潔く諦める気持ちが時には大切です。最後まで解き、時間が余れば、またその問題を解き直せば良いのです。リーディングパートはそれができるので、焦らず、全問目を通すことをまず第一に心掛けましょう。

問題集を繰り返し解き、問題形式を理解しよう

何度も繰り返し問題を解くことにより、問題に慣れ、そして自分に合った解き方を探すことができます。問題形式に慣れていれば、それだけで時間短縮ができますし、答えにたどり着きやすくなります。そもそも問題に慣れていなければ、高得点を狙うことはネイティブスピーカーや、よっぽど英語に自信が無い限り、難しいでしょう。次に、リーディングパートのpart7か、それ以前の問題で、まず、自分がどこで一番時間を掛けずに点数が取れるのかを把握しましょう。そして、一番点数が取れたパートを最初に解き始めましょう。確実に点数につながるパートを先に解き、自分の苦手なパートを後回しにすることで、自分の苦手なパートに時間も掛けられますし、得意なパートでは確実に点数を取ることができます。そして、何度も解き直すことによって同じ言い回しや単語に気付きやすくなります。何度も同じ単語を目にすることによって自ずと最初は知らなかった単語が身につきます。

PART7攻略には文法力、語彙力が必要

part7は文法力、語彙力の知識が深ければ深いほど有利です。語彙力、文法力があれば、文章を早く読むことができ、さらに内容も明確に理解することができます。逆に、知識が乏しければ、それだけ読解に時間がかかり、内容理解も曖昧になってしまうので、自ずと正答率も下がります。では、どのようにして文法力、語彙力をつければ良いのでしょうか。まず、文法力は、基本的な英文法を始めから学習すると時間がかかりすぎるので、リーディングパートのpart5で出題される文法問題の範囲を網羅しておきましょう。語彙力があれば、長文はある程度読むことができますが、より細部まで理解するのに文法力を必要とします。語彙力は単語帳を1冊丸暗記するよりも、TOEICの問題集を何回も解き、都度出てきた自分の知らない単語を覚えていくほうが効率が良いでしょう。TOEICに出てくる単語は何度も繰り返し出てくる単語が多いので、繰り返し解き直すことで、身に付きやすくなります。また、読み解くうちに出てきた自分の知らない単語をリストアップしていき、自分だけの単語帳を作る方法もおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA