おすすめのTOEIC公式問題集と参考書

TOEICの点数をあげるためには公式問題集を解くのが近道

スコアを上げるための問題集やアプリなど、といっくの勉強方法は今ではたくさんありすぎるほどです。それを利用してそれぞれのセクションごとに集中して個別に勉強するのも必要ですが、結局はトータルで時間配分がうまくできないと最後までたどり着けないリスクもあるので、そのリスクを少しでも無くすために公式問題集を解くのはとても大事なことになってきます。

公式問題集を解くと、時間配分もつかめる

いくら各セクションの対策が完璧でも、実際テストの時間が無くなって最後のセクションの途中で終了になってしまったらこれほどもったいないことはありません。そうならないためにも公式問題集を通してやってみることが大事です。TOEICはレベル別のテストではないので、どうしても時間が全然足りない人と余裕な人が出るようになっています。自分のレベルは大体これくらい、というのを把握して、今の実力で最大限の時間配分はどういう感じか公式問題集を説くことでつかむ必要があります。

必ず新形式の公式問題集を使うことが必要

公式問題集に手をつけるとなると、やみくもに過去にさかのぼって過去問などやりたくなると思いますが、以前の形式のものに手をつけては意味が無くなってしまうので注意が必要です。英語に慣れるという意味で勉強するならとてもいいことですが、新形式の問題で高いスコアを取るのが目的とするならば、旧形式の問題を解いては時間配分を間違えてしまいます。必ず新形式の問題集を使うことです。

CDはパソコンやスマホで聞けるようにしよう

新形式に対応した最新の公式問題集では、付属CDのダウンロードができるので、パソコンやスマホにとりこめば、すぐ聞くことができます。CDで勉強をしようと思っても結構操作が面倒だったりしますよね。パソコンやスマホ、もしくはタブレットなどで操作できるとリスニングの対策がはかどりそうです。取り込むこと、これは必ず準備した方がいいでしょう。

本番を見越して、1回分を通して解いてみよう

本番を見越してさてやってみようとなった時、構えてしまってうまく解けない、こんなはずじゃないって思うかもしれません。いつもの勉強した感じで解けないかもしれません。それが実力ということなんですよね。緊張とか構えてしまって聞き取れなかったり、文章が頭に入っていかなかったりしてやり直したい気分にもなります。それがテストというものなので、その状況に慣れるという意味で公式問題集を解くことが大事になってきます。一番新しい公式問題集がいちばん次回の傾向に近いはずですから、それを一回解いてみることが大事です。本番への自信につながるはずです。

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