公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4をどこよりも詳しく徹底紹介!TOEIC前に絶対やっておくべき参考書

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4はTOEICを開発している機関(米国の非営利テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)に)が製作した公式の問題集です。
テスト2回分(計400問)を収録しています。解答・解説を別冊にすることが出来ます。

公式のスピーカーによる音声のCDつきです。(音声をダウンロードすることが可能です。)本当のテストのサイズなので本番さながらに問題集を解くことが出来、参考スコア範囲換算表がついていますので、現在のスコアがどの程度か、目標のスコアまでにどのくらい点数が必要なのか知ることが出来ます。

TOEICの問題集は山ほど教材がありますが、TOEICの問題を知ることや時間配分を身にしみこませるためには必ず手に取って解きたい問題集です。今回のこの本から公式問題集では初めて音声ダウンロードが取り入れられています。また表紙のデザインのカラーも今までには珍しいピンクを使っているので目に付きます。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4はこんな人におススメ

初受験の人もベテラン受験者にもおすすめできる教材です。

初受験の方は本番の形式になれることが出来る

本番のテストと同じサイズであり問題のレイアウトが同じなので、初受験の人は時間を計って本番と同じように問題を解く事で、特にリーディングパートでの時間配分の大切さを知り、全体を通してどの部分のパートが苦手かを知ることが出来ます。どのテキストを買おうかなと迷ってしまいますが公式の機関が製作したという事で信頼があり、安心して繰り返して演習を行うことが出来ます。

問題をとにかく解きたい人におすすめ

いらない著作者の小話やコラムなど、いろいろなものがそぎ落とされた問題集だけなので、ある程度のレベルの知識を得ている方など、とにかく繰り返し同じ問題をやって自信をつけたい人におすすめです。

解説はある程度知識を身につけている人には丁寧ですので、そこだけでもしっかり読めばTOEICのテストに慣れスコアアップにつながります。

TOEICにおいて時間配分に困っている人

本番と同じレイアウトで同じサイズなので本番と同じ時間を計って解いていきます。リーディングにおいて時間配分でいつも困っている方は、どの部分で時間を取ってしまっているか、今後どのように取っていけばいいか明確になってくることでしょう。パート別に目標を時間を決めて、取り組む使い方もあります。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4のおすすめポイント

公式が製作しているので信頼がある

TOEICの教材は選びきれないほどあります。ですがこのテキストなら公式の機関が制作しているので余計な情報を入れずに効率的に勉強できます。またTOEICによく出てくる単語や言い回しや場面があるので繰り返し解いて本番の試験ではパターンをしみこんでいる状態にしておくとスピーディに解くことが出来、スコアアップが期待できるでしょう。公式機関が好んで使う表現がテストに出てきます。

リスニングのスピーカーが本番テストと似ている

リスニングは本番と同じような方でしっくりきます。解答・解説にも問題ごとにスピーカーさんの国旗と性別が書かれています。

聞き取りにくくても解答のスクリプトを見ながら頑張ろうと思えます。聞き取りが苦手な国の人や女性や男性ではどちらが聞き取りやすいかなど分析することもできます。本番で親近感がわいたようにリラックスしてリスニングすることが出来ます。実際の試験にもこの問題集と同じスピーカーさんが問題文を読み上げている方もいるとのことでした。

徐々に難しい問題にもなれてきてスコアアップが目指せる

このテキストはどのレベルの方にも使えるので現時点でのレベルよりも少し上を目指そうとする向上心がある方にもお勧めできます。

自分で点数の限界を決めないで解説やスクリプトを繰り返し読む時間を取ればこの一冊だけでも十分ハイスコアを目指すことが出来ます。解説も丁寧なほうですし、重要単語や表現もついているのでしっかり読んで使いこなしたい教材です。

最新の問題形式に対応しているから余計なテキストを買わなくていい

時間がなくてとにかく実践問題をやりたいという人にもお勧めです。

著名の方のTOEICの攻略本もいいのですが、無駄話が書いてあったりして今問題をひたすら繰り返したいという方には苦痛なのですが、この教材は無駄な話やコラムがなくすっきり学習できます。また新しいバージョンが定期的に刊行されますので、最新の問題形式に対応しており、最新のLINE形式の問題や文章をどの部分に入れたらよいかなどの問題も網羅して問題として早速取り入れています。本番までのラストスパートはこれ一冊で効率よく勉強できます。

少ないような量が逆に繰り返し解こうと思える

教材を買うと買っただけで満足して、手を付けず、いざとりかかろうとすると億劫になりそうに
なりますが、これはテスト2回分しかないので手を付けやすいと思います。いろんな問題集をや
るより、繰り返すほうが効果的で身についているなどど口コミを見かけますので、社会人など時間がない中での勉強だとあまりの量だと投げ出してしまいそうですが、このくらいのほうが自信をつけやすいと思いますし丁寧に公式が熟考した問題だと感じられ安心感があります。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4の教材の難易度は?

公式が製作した本番形式の問題集なので、難易度の高い問題もありますが、TOEICにはパターンやありがちな単語や場面があるのでそれに慣れていくこと、リズムよく解いていくことなどでスコアアップが期待できます。

TEST1が比較的読みやすく易しく、TEST2はやや難易度が高くなっています。リスニングの質問自体も少々難しく感じられます。TOEICを一から勉強する方にはいきなりこれだとただの問題集なので、解説の情報量が少なく高度な教材に感じるかもしれません。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4の効果的な使い方

1回目は本番さながらに時間を計って真剣に解き自信がなかったところは解答用紙の番号のところにチェックを入れて置きます。

2回目は時間を気にせず丁寧に問題文を読んで解きます。3回目はまた本番と同じく解いていきます。もちろん解答・解説はしっかり目を通します。1回目のチェックを入れたところのわからない部分を理解できるようにしていきます。

リスニングのPART3とPART4のスクリプトはパート7の問題の題材になっていることもあるのでTOEICに頻出する単語や場面に気付くようになっていければ本番の試験の問題もスムーズに読めます。勘のいいひとはそのまま簡単に答えにたどり着くことも繰り返し行えばできる事でしょう。せっかく問題の一つ1つにスクリプトがついているので音読するのもどこでもできるのでいい勉強法です。

デメリット・マイナスポイント

コストパフォーマンスが悪い

この問題集は2回分のテストしか入っていないので、2回分だけの収録だけで3000円の価格は少々高いなと感じます。公式が出していると考えるとしょうがないかなという気もしますが、この教材は次から次へと新しいバージョンが出るので、そのたびに新形式に対応しているので買い続ける可能性が高く、価格においては少々マイナスポイントです。

サイズが大きく携帯できるものではない

問題集のサイズが大きいので、リーディングの勉強において、通勤時間の電車の中で解く、小さなテーブルのカフェで解くなどには全然向いていないと思います。何より存在感があります。ですので、必要な部分を縮小コピーして使う事もありですが、手間がかかります。そもそも携帯向きではなく自宅の机で解いていきたい問題集となっています。

コツや点の取り方など虎の巻のような教材ではない

TOEICの教材には目標スコア別に様々な教材が出ており、コツや力技で点を取れる方法を書いた虎の巻のようなテキストを見かけます。しかしこれは本番形式の問題が2回分収録されているだけなので、取り方のコツや方法を少しでも知っていて、TOEICテストにおいての自分自身の解くスタイルが出来ている状態でないとスコアアップは厳しいです。また初受験の人はこれと必ず初心者用の教材と単語集を買わないとこの教材を使いこなせないでしょう。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4を実際使ってみた感想・評判・口コミ

最新の問題にしっかり沿っているのをしっかり感じられます。それはすごくいい点です。本番のテストと同じような場面(人事募集の内容と採用条件や応募の仕方、不動産の物件の記事、旅行のレビューなど)、繰り返しこの公式の問題集を解くことで問題のパターンに気付き、本番の受験で読みやすく、聞きやすくなってきて、リラックスして冷静に取りかかれます。口コミなどではこの公式問題集を模擬試験用に使用している人が多くみられました。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4のまとめ

公式問題集を使いこなせる人は、TOEICを制することが出来るとは大げさかもしれませんが、それに近いものを感じることが出来ます。公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4は公式機関が製作した問題集なので本番のテストの内容を知ることが出来、単語や表現も結構そのままテストに出てくるので、問題を暗唱したり、付属のリスニング教材を使って、応答の表現を覚えたりと、使いようによっては目標スコアや、ハイスコアを充分目指せる教材となっていると言えます。ただ値段がお高いことが難点ですが、他の偏った思考の模試を買うよりは絶対勝って損はないと言える問題集でしょう。問題集はどれを買おうかなと迷っている方には真っ先におすすめしたい教材です。

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