頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングはPart1~Part4のリスニング厳選問題集!無駄なくリスニングを伸ばすのにおススメです。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングはPart1~Part4のリスニング厳選問題集!無駄なくリスニングを伸ばすのにおススメです。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングは、TOEICのリスニングセクションについてPART1からPART4までの頻出問題について一問一答形式で解けるようになっている教材です。音声はCDではなくスマホのアプリで聞くことになります
実際にTOEICに良く出題される問題から頻度順に問題が掲載されているので、無駄なく無理なく学習を進めていくことができます。本番の傾向に合わせた準備ができるので、実力をきちんと得点に結びつけるためのトレーニングができると言って良いでしょう。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニング

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングがおすすめできる人

短期間でTOEICのリスニングの傾向をつかみたい人

問題編の前に『リスニングセクションでる問題ランキング』のページがあり、そこを読むだけでもTOEICでどのような問題が出ているのかをだいたい把握することができます。

普段忙しくてTOEICの勉強する時間がたっぷりとれない人

頻度別に問題が並んでいるので、時間がない人は頻出度Aのところだけ中心的に勉強するということが可能です。

選択肢の絞り込み方を知りたい人

すべての問題について解説が詳しく、間違いの選択肢が不正解である理由がきちんと書かれているので、TOEIC本番で自信を持って解答できるようになります。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングの特徴5つ

問題が出題頻度順に並んでいる

問題編に入る前に、各パートについてどのテーマが出題されやすいかについてランキング形式で示されています。そして、問題編では各パートごとにそれに従って頻出度AからCまで順に並んでいます。そのため、「とりあえずまずはA問題から一通りやってみる」という勉強法が実践でき、着実に得点を上げていくことができます。

短期間でポイントを抑えられる

本番の出題傾向が分かりやすくまとまっており、それに沿って頻出度別に問題が収録されているのでどこが重要かは一目瞭然です。また、収録されている総問題数が146題と比較的少なめであることからも、短期間で得点を上げるための戦略が立てやすいと言っていいでしょう。

きちんと納得して解答できるようになる

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングは、すべての問題について解説が詳しく載っています。当然スクリプトとその訳は書かれているのですが、スクリプトのどの部分が解答に直結しているのかがきちんと下線が引かれていて分かるようになっています。また、それぞれの問題のテーマが明記されており、さらには、間違いの選択肢がなぜ不正解なのかについてきちんと説明がされています。
これらの大変丁寧な解説により、問題を解くたびに納得して次に進むことができます。そして、TOEIC本番でも、根拠のないカンではなく、自信を持って解答できるようになることでしょう。

音源がスマホで聞ける

iPhoneとandroidのどちらにも対応しているアプリ『abceed analytics』をダウンロードすることにより、収録されている問題の音声をすべて無料で聞くことができます。音源をスマホで聞くことができるので、電車での移動中にも手軽に聞けます。また、『abceed analytics』では音源を再生するだけでなく、自動採点機能や分析マークシート機能があるので、学習管理を一括で行えるというメリットがあります。

巻末に単語リストが付いている

『巻末Dictionary』があり、問題に登場する重要な単語やフレーズがまとめられています。TOEICの問題を解く上で欠かせない最重要語彙がまとめられているので、まとめてリストに目を通すだけでも学習効果があります。

TOEICスコアで目指せるレベルは

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングは、600点~700点を確実に突破したいという人に向けて書かれています。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングの使い方

「本番直前にがっつりと勉強したい」という人は、PART1からPART4まで1日1パートずつ進めていき、その後実践トレーニングの問題を解くというやり方がお勧めです。こうすることで、たった1週間で1冊分の問題を解き切ることができます。

一方で「しっかりとコツコツ勉強したい」という人は、各パートごと頻出度A・B・Cに分けて着実に勉強を進めていくというのが良いでしょう。この場合でも、3週間あれば1周解き終わります。
なお、それぞれの問題にはチェックボックスが3つついているので、間違えた問題などにチェックを入れて3回トライすれば、より得点アップにつながる力が身につくはずです。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングのマイナス点

デメリットをあえて挙げるとすれば、音声がすべて収録されたCDが付いていないということです。そのため、実際のTOEICのように会場放送方式での練習をするのには向いていないのかもしれません。

実際に使ってみた感想

私自身実際に使ってみると、解説が1問1問丁寧に書かれていてとても分かりやすいと感じました。スマホのアプリについても、出来具合をきちんと記録してくれるので学習効率がとても良いと思います。

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングまとめ

頻度順1問1答 TOEIC L&Rテスト リスニングは、短時間でTOEICのリスニング問題の傾向を把握して得点を上げるためには大変ぴったりな教材です。スマホのアプリも効果的に活用することで、リスニングの得点が上がること間違いなしでしょう。