TOEIC900点をとるための勉強方法のコツを紹介!

TOEIC900点は、上位約4%弱というまさに選ばれた者だけが到達できる狭き門なのです。

逆にいえば、TOEIC900点をとれば、他人との差別化ができ、自分のキャリアの幅が大きく広がると言える一つの大きな指標になります。

本記事では、TOEIC900点に挑もうとする強者への助けになればと思い、TOEIC900点を取るための勉強法のコツをお伝えいます。

1冊のTOEIC問題集を徹底的に解く

TOEICの問題では、同じ単語が繰り返し何回も出題される傾向にあります。

そのため、何回も同じ問題集を繰り返し解くことによって、自ずと初めて解いた時には理解できなかった単語が、知らぬ間に身につくということが起きます。TOEICの勉強に限ったことではないですが、あれもこれもと様々な教材に手を出したくなるのをこらえ、絞った教材に集中して取り組むことが、成果を上げる近道なのです。

単語や文法といった部分以外にも、リスニング力についても繰り返し同じ音源を聞くことは効果的です。というのは、何度も同じ音源を聞くことで、音と音の繋がりを聞き取れるようになるからです。また、リスニングでは、新しい問題をどんどん解くよりも、同じ問題をスクリプトを見ずに繰り返し聞くことで、1回目よりも聞き取れるようになり、自分の自信にも繋がるので、勉強を継続するモチベーションとなります。

TOEIC対策に加えて、英会話力を訓練する

TOEICの勉強だけでは、リーディングとリスニングというインプットの能力の学習になりがちです。

ただ、実際に英語を使う環境では、インプットはもちろん大切なことではあるのですが、スピーキングやライティングといったアウトプットの能力も必要となってきます。さらに、暗記して身につけた単語は実際使わないとなかなか定着しません。

このように、一件TOEICの点数とは直接結びつかなそうなスピーキングやライティングといった、実際に英語を使う環境を想定して訓練をすることで、結果としてTOEIC900点という成果につながることになるのです。

ずっと机に向かってお勉強をするのではなく、少し視野を広げて英会話力を身につけてみましょう!そうすれば、机で学んだ英語がさらに身に付きますよ。

ひっかけ問題に惑わされない訓練が必要

リスニングパートでは、聞き間違いをしやすい箇所を設問として問いかけてくるので、長い会話に惑わされず、答えに直結しそうな重要な情報を集中して拾う訓練が大切です。リーディングパートでは、情報を読み取る問題と見せかけておいて、実は簡単な問題を答えとして求めるという傾向があります。

本記事で後述致しますがリーディングパートは時間との勝負です。落ち着いて解けば確実に解ける問題ですが、時間に追われていたり、流し読みでは間違う確率が上がります。情報を読み解く問題を解く際は、一呼吸置き、確実に得点しましょう。

自分の英語力を把握し直す

TOEIC900点を目指す上では、苦手分野は必ずすべて潰しておかなければなりません。

そのため、改めてご自分の英語力を把握しましょう。そうすることで自分がどう勉強にアプローチしていけば良いかが把握できます。

単語力が無いのなら単語の勉強に重点を、文法力が無いのなら文法の勉強に力を入れることができます。

読解力が無いのなら読解の力をつけなければなりません。自分の英語力を把握できれば自分に合ったTOEICの問題集を選ぶこともできます。

単語力、文法力、読解力がある程度身についている人や身についた人は、後はひたすら問題を解き続ければ良いのです。

文法やリスニングなど何が苦手かを把握すること

TOEICの勉強をする際、まず一度全問題を時間を計らず解いてみてください。

そうすることによって、自分がどのパートを苦手としているのか、どのパートが得意なのかが目に見えて理解することができます。

時間があれば、全てのパートをじっくり勉強もすることができますが、社会人など、勉強時間が限られている場合、苦手パートを克服することが点数にそのまま直結してきます。

part5~part7は時間との勝負

リーディングパートは時間との戦いです。まず、全文を読み、答えを探す方法では、確実に時間は足りません。

part5は問われている箇所の前後、part6はすべての設問を解いた時点で次の問題へ。part7も設問で問われている箇所をいかに早く本文から見つけられるかがカギとなってきます。

また、わからない問題や悩んでしまったら潔く次の問題に進む気持ちも大切です。いかに多くの問題を確実に答えていくかが点数に繋がります。

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