TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問 は、Part2に特化した問題集!集中的に勉強するのにおすすめです。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問 は、Part2に特化した問題集!集中的に勉強するのにおすすめです。

TOEIC L&Rテスト Part2応答問題 でる600問は練習問題378問、模試10回分250問、TOEIC part2対策の問題だけを628問集めた参考書です。TOEIC part2を苦手にしている人は多く、その人たちのための対策本です。多くの問題を解くことで出題パターンをすべて抑えることができ、そして、実際のTOEIC試験を想定されて作られた問題なので内容、そして音声共にリアルな試験に限りなく近い問題を、たった税込み2160円で経験できます。
音声は携帯やパソコンでダウンロードできるのでわざわざCDプレイヤー所有、持ち歩く必要がありません。
年々難化しているpart2に対処するためのおすすめの一冊です。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問がおすすめできる人

part2に慣れていない初心者の方におすすめ

いざpart2対策をしようと思っても何をやっていいのか分からないという初心者のかたにおすすめです。
問題の前にpart2の解き方のテクニックが多く解説されています。なのでこの本を読むことで正攻法で解く方法、裏技のようなテクニックを使って方法、両方をマスターすることできます。
約600問part2の問題が用意されているのでほぼすべての系統のpart2の問題への免疫をつけることができます、これ一冊やっておけばpart2初心者の方は安心してTOEIC受験に臨むことができます。

お金がない人におすすめ

TOEICpart2の対策をしようと思うとTOEICの公式問題集を買って勉強するのが基本ですが、TOEIC公式問題集に収録されているpart2の問題は一回分、たった25問。一冊にテスト二回分収録されているので合計50問。ちゃんと対策するには最低テスト10回分250問くらいは最低勉強したいところですが、公式問題集1冊約3,000円なのでテスト10回分だと問題集五冊で合計15,000円くらいかかります。
ですが、このpart2対策本、出る600問は一冊 税込み2,160円 収録数は約600問。たった2160円でTOEIC公式問題集12冊分のpart2の問題を解くことができるでかなりお得です。

CDプレイヤーを持っていない人におすすめ

音声をダウンロードして携帯のアプリで音源を聞くことができます。なのでCDプレイヤーを所持、持ち歩く必要がありません。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問の特徴

ジャンル別に分けられた問題

part2の問題は細かく細分化すると合計6ぐらいの問題のジャンルに分けられます。細かくジャンルを区切って問題が掲載されているので自分が苦手なジャンルを容易に見つけ、そして重点的にその部分を対策することが可能です。

アプリをつかって問題に臨める

abceedという携帯アプリを使って問題を解くことができます。アプリに音声が収録されており解きたい問題をタッチすることで音声が再生されます。間違えた問題、容易にわかる問題にチェックをする場所があるので二回目、三回目に勉強するときに理解していない部分を探すことが簡単にできます。

丁寧な解説

一つ一つの問題の解説が丁寧に書かれています。どうしてこの問題は間違えやすいのか、問題を作っている人はどのようにして間違いを誘っているのかが事細かに書かれているので間違えたところをしっかり復習すれば、次、同じような問題を解いたときにミスに気を付けることができます。

音声スピードも自由自在に変えられる

アプリを使って、音声スピードも自由自在に変えられるので初心者の方は遅めで上級者は速めのスピードでということが思いのままにできます。

ひっかけ問題対策にもってこい

TOEIC part2にはTOEIC上級者でも手こずる問いの回答にひっかけがある問題が多数出題されます。ですが、この問題集には多くのひっかけ問題が収録されているので、問題を多く解くことでその対策をすることができます。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問の問題レベル

初心者から上級者まで幅広い層が使用可能です。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問の使い方

まずは一通りすべての問題をやって、分からないところ、問題や単語などをマーキングします。
それで分からなかったところを聞き取れるようになるまでひたすらシャドーイング、もしくはディクテーションします。テスト一か月前に、一回分25問に区切られている模擬試験10回分があるのでそれを一通りやって実際のTOEICのテストの感覚をつかむと本番対策になります。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 でる600問のデメリット

アプリで問題文などのテキストを見られない

アプリには問題のテキストが出てきません。(テキストを出そうとするとabceedの有料会員になるしかない)
なのでテキストに書き込みがしたい場合や、間違えたところの文章を確認したい場合はこの教材を持ち歩かなければならないので面倒です。

シャード―イング、ディクテーションがめんどくさい

シャドーイングやディクテーションをやろうと思うとやっぱりテキストが必要なのでこの教材を持ち歩かなければならないです。
そして、勉強するときはこの参考書を開かないければならないので電車の中で勉強するなど狭いところで勉強するのは不向きです。

ボリュームがありすぎて、最後までやるのが結構大変

全部で628問あるので、全部やるのはかなり大変です。TOEICは全部でpart7まであり、すべてのpartで対策をしなければなりません。さらにテストを想定してテスト一か月前に公式問題集をやるのが多くの受験者の基本的な勉強法です。なので勉強する時間がない社会人、忙しい大学生など時間が多く割けない人にとってこの分厚い問題集を完璧にこなすことは大変です。

TOEIC L&Rテスト Part 2 応答問題 を実際に使ってみて

この問題集には非常に多くの問題、いろいろなパターンの問題が収録されています。なので、自分は一年以上TOEICの学習をした状態でこの本に手を出したのですが、初めてみる問題が多く、本番で予想外の問題を見ることが無くなりました。また、part2特有のひっかけ問題が大変苦手だったのですが、ひっかけ問題のひっかけ方のパターンを知ることによって、ひっかけ問題が出てきても落ち着いて解けるようになりました。