TOEICの試験当日に必要なものを紹介!受験票や写真はもちろん、持っておくべきものは?

TOEIC試験当日に持ってくるものを本記事では紹介します。
せっかく受けるのですから、万全の準備をして、TOEICの試験に集中できるようにしておきましょう!

結論から言うと、

●必須なもの
受験票・本人確認書類・筆記用具の3点です。

この3つを持っていない場合は受験できない可能性があるので必ず持っていきましょう。

●あるといいもの
時計・上着の2点です。

時計は会場内に備えつけられていない可能性もあり、時間のアナウンスは試験管は行ってくれないため、念のため時計をもっていくことをお勧めします。
また上着は、会場が寒すぎた時に温度調整ができるようにしてください。

TOEIC受験で必須なもの①受験票

TOEICを受験する際に欠かすことができないのが、受験票。受験票を忘れるとテストそのものを受けられない可能性もありますので、事前にしっかり準備して確認しておきましょう。

受験票は試験の約2週間前に発送される

受験番号や試験会場の記載された受験票は、試験の約2週間前に発送されますので、手元に届いたら証明写真の貼り付け・必要事項の記入を怠らないように注意が必要です。

何日に発送されるのか気になる方は、インターネット上で各TOEIC試験毎の「発送予定日」が記載されていますので確認してみてください。

未着の場合には、「受験票未着問合せ期間」が設定されているので、その期間内に必ず本人が「IIBC試験運営センター」に電話をするようにしましょう。

また、受験票未着を理由とした「試験日の変更」や「受験料の返金」はできません。申し込みを無駄にしないためにも、受験票が届くまで気にしておきましょう。

受験票に写真を貼る時に気を付けること

さて、無事手元に届いた受験票ですが、それで終わりではありません。受験票に写真を貼る必要がありますが、いくつかの点で注意が必要です。

まずは写真サイズですが、4㎝×3㎝である必要があります。

また、その他にも背景は「白または薄い青色」、6か月以内に撮影されたものなどいくつか注意事項があります。すべての項目が守られていない場合は規定違反で失格となってしまう危険性もあるので必ず確認するようにしましょう。

TOEIC受験で必須なもの②本人確認書類

TOEICの受験日当日は、身分証明書の提示を「受付時と試験開始前」の2回、試験官に提示する必要があります。

どのような試験でも同じだと思いますが、本人とは異なる人物が受験するという「替え玉受験」をさせないためです。

そのため、身分証明書ですが、保険証は認められておらず、例えば、運転免許証のように「顔写真付き」である必要があります。

本人確認書類として、運転免許証以外では、学生証、社員証、個人番号(マイナンバーカード)、パスポートまたは住民基本台帳カードなどがTOEIC協会によって認められています。

万が一忘れた場合も、「顔写真付きの受験票」があれば受験は可能なようですが、忘れないように気をつけましょう。

TOEIC受験で必須なもの③筆記用具

TOEICはマークシート方式のテストのため、ボールペンやマーカーなどの筆記用具を使用することができません。

HBのシャープペンシルや鉛筆、消しゴムが必要となります。

みなさんが普段使っているシャープペンシルや鉛筆ではなく、最近はマークシート用のものが販売されていますので、そちらをオススメします。

また、なぜHBの濃さでなければいけないのかというと、マークシートを読み取る機械が最もハッキリと読み取ることができる濃さがHBだからです。マークした解答を確実に点数につなげるためにも、指定された筆記用具を使用するようにしましょう。

時計はできれば2つ持っていきましょう

時間のアナウンスがないため時計の持参が必須です。

みなさん、腕時計は持っていますか?近年は腕時計ではなく、スマートフォンを時計代わりにしていて、持っていないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、当然受験会場内では、スマートフォンの電源は切らなければいけませんし、アナウンスもしてくれません。

また、基本的には受験会場内に時計がありますが、自分が座る位置が時計の見やすい位置であるとは限りません。TOEICの点数アップのカギを握るのは、時間配分です。自分の見やすい腕時計を持っていき、上手に時間配分しながら、自分のペースで問題を解いていきましょう。

さらに、万全を期すのであれば、持ち込んだ時計が止まってしまった時に備えて、予備の時計を持っていくようにしましょう。

上着も忘れずに会場に持っていきましょう

TOEICの試験は2月と8月以外の月に行われているので、春夏秋冬さまざまな季節に受験することになります。

もしかすると、毎年気候のいい時期に1回しか受験しない、と決めている方もいるかもしれませんが、そうでない方が多いと思います。

私もさまざまな季節に受験をしてきましたが、受験会場や座る場所は選べないため、冷暖房が当たりやすかったり窓際だったりすることで、気温により試験に集中できなかったということがありました。そうなるとせっかく受験しているのに勿体無いので、上着を持っていくなど、自分で体温調節をできる準備をしていくことをオススメします。

TOEIC試験当日の流れ

・11:45~12:30 TOEIC受付が行われるので、この間に受付を済ませて置き、解答用紙に必要事項を記入するようにしましょう。

・12:35~13:00 TOEIC試験の説明が行われます。ここから退室ができなくなるので、トイレなどはそれまでに済ませておきましょう。

・13:00~15:00 TOEICの試験時間です。会場によって多少前後しますが、大まかにはこの時間帯に試験が行われると把握しておきましょう。

・15:00~15:15 試験用紙を回収して、試験終了です。忘れ物に注意して退出しましょう。

TOEIC当日の注意点① 受付は早めに終わらせましょう

TOEICの会場では受験番号順に教室が分けられており、エントランスに大きく張り出されているので自分の番号を確認して指定の部屋に向かいましょう。

受付は必要書類(受験票と本人確認書類)を見せるだけのためすぐに終える事ができます。ただ受付時間ギリギリに到着すると、混雑している可能性があるので15分前゙には受付を済ませて、着席しておくと安心です。

TOEIC当日の注意点① 試験実施中はトイレにいけません

TOEICでは試験中にトイレに行くことができません。そのため受付を早めに済ませて、事前にトイレを済ませておく受験生が多くいます。

どうしてもという場合は手を挙げて試験管に事情を説明しましょう。体調不良などのやむを得ない事情でも離席することが可能ですが、試験時間の延長はありません。TOEICは試験時間が足りないことが多いので、時間のロスを防ぐためにも事前にトイレは済ませておくよう心がけましょう。

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